大人の勉強

「英語ってやっぱり必要なのかと考える」

自分の人生のシナリオにはなかった、という栗原はるみさん

昔から語学に堪能ってかっこいいな、と思ったりしていました。
やっぱり同級生の中では留学をしたり、海外に旅行したり、と積極的に海外に行くような人は話せるようになっていった気がします。
でも、英語が決して得意ではなかったりすると、日本にいるんだし、違うことを頑張ったらいいのかな、とも思っていました。
そんな時、母親から栗原はるみさんが英語を頑張っていると聞きました。
私も母も、栗原さんが紹介するレシピはファンなので、興味を持って聞いてみると、元々通訳を介してコミュニケーションをしていたのだとか。
でも、丁寧に具体的にお礼を述べているのに「Thank you」だけで通訳されてしまうことがあり、自分でも勉強をされたのだとか。
インターネットで調べてみると、2005年のブログですが、栗原さんが自分の人生でやろうと思ってはいなかったことでも、挑戦を始めたエピソードをTVで見たことが書かれていました。
人って、「こうしたい」という目的を持っていても実現しにくいことはありますよね。
さらに、思ったように上手くいかない事も「やっぱり外国語はだめ」ではなくて挑戦するって素敵だな、と思いました。